2014年01月14日

目薬の木茶

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黒田官兵衛ゆかりの神社

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広峯神社

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この神社までの登り口の休憩所のところに、この木は、ひっそりと立つ。

目薬の木

「長者の木」や「千里眼の木」とも呼ばれる。

戦国時代から樹皮を煎じた汁を目薬として使用すると眼病などに効用があるといわれてきた。

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事実、黒田官兵衛の祖父・重隆は、広峯神社のお札と目薬を農民に抱き合わせ販売し、莫大な富を得たという。

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姫路の銘茶問屋松濤園が販売する目薬の木茶。

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メグスリノキは、日本だけの固有種でたいへん貴重なもの。

このメグスリノキだけで作った「目薬の木茶」は、日ごろからパソコンでブログをする方におすす目。

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ティーバッグに入っている。

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目にきくんかもしれんが、なんか飲みにくい。



このお茶、休憩所で一杯100円で売ったらぼろもうけやのに…



食べ物以外のことはいなかさんの絵日記
posted by いな at 00:00| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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